2006年01月22日

Lifehouse のライブに行ってきました!

おととい(こっちの1月19日)に San Francisco での Lifehouse のライブに行ってきました。

オープンが7時、スタートが8時だったのですが、私は7時半頃に行きました。私が着いたときはまだフロアの3分の1ぐらいしか人がいませんでした。日本だとロッカーに荷物を入れますが、こっちの人はみんなコートを着てるし、かばんも持ったままでした。

8時になってオープニングアクトの Mozella が出てきました。私は彼女については全く知らなかったのですが、まあまあ良かったです。 Mozella がパフォーマンスをしている間に、なにげなくステージ横の2階席を見たら、なんとそこに Jason (vocal & guitar) らしき人が!しかも、 Jason だけでなく、 Rick (drum) と Bryce (Bass) も座って Mozella のパフォーマンスを見てました。 Jason はステージを指差しながら一生懸命何かをしゃべってましたが、今から考えると、あれは "Everything" と "Spin" のときに Jason と Bryce がいた場所についてしゃべっていたのかなと勝手に推測しています。もしくは、 "Pump It Up" のときに Jason が降りてきた場所についてだったのかもしれません。

9時過ぎになって、やっと Lifehouse のメンバーが現れてライブが始まりました。セットリストは以下のとおりです。

Chapter One
Am I Ever Gonna Find Out
Better Luck Next Time
The End Has Only Begun
Sick Cycle Carousel
Pump It Up ( Elvis Costello のカバー)
Days Go By
Blind
I Want (新曲)
Just Another Name
All In All
Everything
Hanging by a Moment
You And Me
Spin

セットリストは、3日前の LA でのライブと全く同じみたいです。私は LA のセットリストと LA の前の日の San Diego のセットリストを Lifehouse Fans の Community でチェックしていました。

"Chapter One" では、いきなり Jason がキーボードを弾いてました。いつもギターなので、キーボードのイメージはなかったです。
"Better Luck Next Time" のサビのところでは、 Jason が全く歌わず、 Bryce が1人で歌ってたところがありました。 Bryce って、けっこう上手く歌うんだなって思いました。テレビ番組のパフォーマンスを何度か見たことがありましたが、いつもあまり聞こえなくて良く分かりませんでした。
4日前の San Diego では "The End Has Only Begun" ではなく "Come Back Down" だったので、 "The End Has Only Begun" が始まったときは "Come Back Down" はやらないんだなと思って、ちょっと残念でした。個人的に、 "Come Back Down"は大好きなので。
"Sick Cycle Carousel" の前に、「この曲は San Francisco で始めて演奏した」みたいなことを言ってましたが、良く分かりませんでした。 Jason のしゃべりは正直言って、聞き取りにくいです。
"Pump It Up" は Elvis Costello のカバーですが、かなり良かったです。最初は Jason はギターを弾いていたのですが、途中でギターを渡し、マイクを持って観客の方に降りてきました。私は Jason に触れるほど前の方ではなかったのですが、前の方の人たちは Jason に触りまくってました。マイクを持ってる方の脇の下とかベタベタ触ってる人がいて、ちょっと Jason がかわいそうになりました。それでも最後までずっとみんなに触られたまま歌ってました。
"Blind" は、当然アルバムバージョンだろうと思っていたら、なんとシングルバージョンの短い方で、ちょっとがっかりしました。あのサビの部分が好きなのに。
"I Want" は新曲で、 Jason がキーボードを弾きながら1人で歌ってました。キーボードの準備をしている間、 Jason がギターを弾きながら "Hanging by a Moment" の最初の部分を歌い始め、他のメンバーはステージから去っていき、 "Hanging by a Moment" を1人で歌うかのように見せかけてました。私は San Diego と LA の情報でそのことを知っていたのですが、あれってツアー中ずっとやるのでしょうか?新曲はゆっくりの曲で、とてもいい曲です。次のアルバムが楽しみです。
"Just Another Name" では、 最初 Jason と Ben (guitar) の2人だけで、途中から Rick と Bryce がタンバリンと鈴を持って出てきました。 Bryce は途中から、 Jason のところに行って、同じマイクで一緒に歌ってました。なんかちょっとおもしろかったです。そして、 Bryce は使ってた鈴を観客に投げてました。 Rick はいつも後ろにいるので、良く見えるところに出てきてくれて嬉しかったです。曲が終わった後は、3人で少ししゃべってましたが、あまり良く理解できませんでした。
"All In All" は、曲の前に Jason が「好きな曲」と言ってました。
"Everything" は、このライブの中で一番良かったです。 Jason はかなりの迫力で歌い、歌が終わった後はみんなを盛り上げようとマイクが無いところで何度も "Come on!" と言いながらかなり激しくギターを演奏してました。 "Everything" が終わった後は、拍手が鳴り止まなかったです。
"Hanging by a Moment" はやっぱり一番観客が盛り上がる曲ですね。他の曲では全く歌ってない人でも、この曲だけはみんな歌ってました。
"Hanging by a Moment" が終わると、みんなステージから去っていきましたが、しばらくしてみんな戻ってきて "You And Me" を演奏しました。これはやっぱりみんなで大合唱です。
最後は "Spin" でした。私は "Spin" が好きなので、この曲が始まったときは嬉しかったですが、これが最後かなと思うとちょっとさびしかったです。
終わったのは10時20分頃でした。なので、約1時間15分です。

私は Bryce の前(ステージに向かって右側)にいたのですが、 Bryce って大きいですね。すごく背が高く見えました。 Bryce と同じステージにいると、 Jason はすごく小さく見えました。それはともかく、今でも Jason や Bryce が歌ってる姿が頭に浮かびます。

こっちでライブに行ったのは初めてで、日本より盛り上がるのかと思ってましたが、あまり変わらない気がします。私は前から10列目ぐらいのところにいましたが、周辺の人はじ〜っと聞いてる人が多かったです。だから、コートを着たまま、かばんを持ったままでも問題ないんですね。前の方の人たちはもちろん盛り上がってましたけど。

あと、チケットに "NO CAMERA" と書いてあったにもかかわらず、たくさんの人がカメラを持っていて、写真を取りまくってました。こんなことならカメラを持っていけば良かったと後悔しました。

Lifehouse Fans の Community に、写真などがあります。

LifehouseFans Community - San Francisco Fillmore Show - 1-19-06
 写真 Pump It Up I Want 写真
posted by jennycf at 18:30| Comment(1) | TrackBack(0) | Lifehouse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ〜。
“USでLIVEに行く”という夢を実現されたんですね。おめでとうございますっ!
先日初めてユニバーサルのサイトでLIFEHOUSE試聴したんです。YOU AND MEて曲だったんですが、ストレートなUSロックって感じがしました。ちょっと気になるかも…。機会があったら聞いてみたいなと思いました。
Posted by neutral at 2006年01月28日 13:14
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