2005年12月01日

AllHipHop.com の Mike のインタビュー訳

AllHipHop.com の Mike のインタビューを簡単に訳してみました。不自然な日本語で分かりにくいかもしれません。間違っていたらごめんなさい。

 AllHipHop.com Features

時間がなくて途中までしかできませんでした。 → 2005/12/04 に残りを追加)

AllHipHop.com: Linkin Park で大成功したのに、どうして Hip-Hop というリスクを冒したのか?なぜ確かな物に執着しなかったのか?

Mike Shinoda: リスクを冒すことは気にしないし、俺にとって、このプロジェクトは Hip-Hop community に何かを言うとか、今の状況について意見するとかではなく、馴染みのある音楽や、時間をかけて作った音楽が好きで、より自然だと感じるアルバムを作りたかった。たくさんの曲はキーボードがベースになっていて、俺が実際に書き、実際に楽器を演奏したアルバムを作りたかった。そして、キーボードにたくさんタンバリンの音があるにもかかわらず、本当のタンバリンの音が欲しかった。だから、お店に行って、タンバリンを買って、家に持って帰って、キーボードだけを使うのではなく、レコードにタンバリンを使った。

AllHipHop.com: executive producer として、 Jay-Z はアルバム "The Rising Tied" にどのくらいの役割を果たしたのか?

Mike Shinoda: 彼は基本的にプロジェクトを監視していて、俺が曲を持っていったときに、キープする曲か、捨てるべき曲か、作業を続ける曲かをおしえてくれた。そして、それは俺にとって良かった。なぜなら、前にも言ったように、俺はあらゆるタイプの音楽を聴くき、そしてあらゆるタイプの音楽を作ることができる。俺は本当にこのアルバムを一貫したものにしたかった。だから Jay-Z のように監視してくれる人が必要で、彼は(曲を)しぼるのを手伝ってくれた。

AllHipHop.com: しばらくの間ラップをしていて、もっと最近はある Hip-Hop アーティストをプロデュースしているが、なぜその前はロックベースの音楽に進んだのか?

Mike Shinoda: 俺は俺達( Linkin Park )でやっていたことがある程度、革新的なものだと分かっていたというは、ほぼ事実だ。俺たちはある種類のミックスされた( hybrid )音楽を待っていて、誰かがそれを作るのを待つのに飽き、俺達自身で作り始めることを決めた。俺は Hip-Hop で育ち、不思議な世界にただ飛び込んだだけだ。でも俺のことを知ってるなら、俺は1つのことにこだわることを知っているだろう。

AllHipHop.com: アルバム "The Rising Tied" を 「ミュージシャンベースの Hip-Hop 」と言っているが、もっと詳しく説明してくれますか?

Mike Shinoda: 俺が「ミュージシャンベース」と言ったとき、それは自然( organic )と言っているのと同じことだ。俺は典型的な Hip-Hop プロデューサーではない。俺は3分半の間、ただビートを繰り返したり、その上に誰かにラップをさせたりはしない。それは昔からある Hip-Hop のスタイルだから、そうする人々を尊敬しているが、俺はメロディーや異なる楽器で書かれた曲の構成が定着しているバックグラウンドから来た。このアルバムでの俺のゴールは、曲を書き、すべての楽器を演奏することで、それは達成できた。

AllHipHop.com: 2つのジャンルで成功したアーティストはほとんどいないが、プレッシャーを感じているか?

Mike Shinoda: それを心配する人々に、俺ができるのは彼らがそう思わないことを願うことだけだ。俺には、違う種類の音楽が最初は不自然に感じたとしても、聴いてみると違ったものに聴こえるとことがよくある。

--- 以下追加 2005/12/04 ---

AllHipHop.com: 新しいレーベル、 Hip-Hop のプロダクションスキル、既に成功しているロックのキャリアとあるが、自分自身もいつか Jay-Z のようになると思うか?

Mike Shinoda: Jay-Z は俺よりもずっと長い間これをやっているから、いつか彼のようになると言うのはとても楽観的だ。俺たちの関心は少し違うと思うから、彼と同じ道を選ぶかどうかは分からないが、キャリアのために今のところにいる。長く音楽を作り続けたいと思っている。

AllHipHop.com: レーベル "Machine Shop" のゴールは何か?

Mike Shinoda: このレーベルは、よりアーティスト中心のレーベルだ。オーナーはアーティストだから、このレーベルを運営するのにたくさんのビジネスマンは必要ない。この業界のことを良く知っていて、同様にアーティストのことも知っている人がいる。だから、アイデアがあれば、 Machine Shop と組むメリットのひとつは、一緒に活動し、フィードバックをあげ、たぶん次のレベルのアイデアを出すのを助けてくれる人がいるということだ。

AllHipHop.com: アルバム ”The Rising Tied" を完全に独自に管理してきたが、他のプロジェクトで苦労したことはあるか?

Mike Shinoda: レーベルと契約して1枚目のアルバムを作るときは、監視する人がいて、彼らは思ったことを言ってくる。俺たちは( Linkin Park の デビューアルバム Hybrid Theory のとき)最終的に彼らを説得したが、その過程で俺たちはレーベルの人からとてもたくさんのばかげた話を聞かされ、頭がおかしくなった。レコードを作る中で本当に楽しいのは、好きな人と、自分が納得のいくアルバムを作ることだと思う。それが苦労しないで楽しんでやる方法だ。次の Linkin Park のレコードも同じような状況でできるように努力するだろう。

AllHipHop.com: このアルバムを「 Hip-Hop を一緒に引っ張っていく人々」と言っていたが、このアルバムを聞いていて思ったことなのか?

Mike Shinoda: このレコードに関わった人々( Common, Black Thought, John Legend )は音楽を作る上で共通の考えがある。このアルバムを "The Rising Tied" という名前にしたのは、このレコードにおいても、それ以外のところでも、彼らが一緒になって音楽を引っ張っていくと思うからだ。

AllHipHop.com: ソロプロジェクトになって、 Linkin Park という枠の外で有名になるのは大変だと思うか?

Mike Shinoda: Linkin Park の外で有名になることに関心はない。全く違うものとして Fort Minor が有名になってほしいが、このレコードで “Mike Shinoda” としなかったのは、俺ではなく音楽を強調したいからだ。俺がこのレコードを書いたことに自信があり、このレコードが俺自身を上手く表現していると分かっているが、俺自身や俺の名前に注目している人々は必要ない。

AllHipHop.com: Linkin Park は "Music for Relief" を運営しているが、どのような経緯からそうなったのか?

Mike Shinoda: 俺たちは東南アジアでツアーを行い、本当にすばらしい場所や人々に出会った。津波が起こったとき、家を襲った。人々はニュースでその様子を見ていて、それが俺たちがいった場所だと信じられなかった。俺たちは俺たちが見たこと、完全に崩壊してしまったことをその通りに認識した。そして、俺たちはこの組織を一緒に作ることを決めたのだが、その時点では基本的にポータルとなる組織のようなものだった。俺たちはこの被害を人々に知ってもらい、お金を集め、 Red Cross や United Way などのチャリティー団体を通してこのお金を渡すことにベストを尽くす。ここアメリカのハリケーンの時には、その時点で集めたお金を Red Cross を通してハリケーン被害に寄付した。

AllHipHop.com: Linkin Park, Fort Minor, そして Hip-Hop プロデューサーとしての Mike Shinoda の今後は?

Mike Shinoda: Linkin Park については、俺たちは今新しいレコードを書いていて、来年リリースしたいと思っている。 Fort Minor については、アルバムが11月22日に発売になるが、俺は本当にワクワクしてる。それまで世界中でツアーをする予定だ。ツアーに対する俺の考えは量より質だから、もしみんなの町でプレイしたら、見に来てほしい。なぜなら、次があるかどうかは分からないからだ。そして、最後に俺については、俺はスタジオにいるのが好きだし、 Linkin Park やそれ以外の活動の合間に、家他のことをやりたい。だから、将来、他のすばらしいアーティストと音楽を作れたら良いと思っている。
posted by jennycf at 17:09| Comment(2) | TrackBack(0) | Linkin Park | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、FORT MINORでBLOG検索していて流れてきました。LPが好きで、この記事、実は自分も少しずつ翻訳サイトを使ったりして翻訳していたんですがむずかしすぎて。ローリングストーンズ誌の記事なんかもうさっぱり分かりません(;^_^A
訳してくださってありがとうございます。
さすがアメリカにいらっしゃるからNEWSが早いですね!すごく分かりやすいです。またおじゃまさせていただきますm(_ _)m
Posted by neutral at 2005年12月01日 20:04
neutral さん、初めまして!

翻訳って難しいですよね。
日本語にしてる間に、意味が少しずつ変わってしまうような気がします。
それに、キレイな英語だったらだいたい理解できるのですが、スラングはいまだに良く分かりません。
アメリカにいるので、少しでもみんなの役に立てればって思ってます。
Posted by Neil at 2005年12月04日 14:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/10058176

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。